アプリのエコシステムを、
声で動かす。
VoiceOSに標準搭載され、公式にメンテナンスされるインテグレーション。使っているアプリをつないで、やりたいことを話すだけ。
FAQ
よくいただく質問
VoiceOSはどのアプリと連携できますか?
VoiceOSには21個の公式インテグレーションが標準搭載されています。メッセージ、メール、カレンダー、生産性ツール、ノート、メディア、SNSまでカバーし、ボイスアクションは合計175個。すべて自社で開発・保守しているため、外部プラグインが突然使えなくなる心配はありません。
Slackを声で操作するにはどうすればいいですか?
VoiceOSアプリでSlackを一度接続すれば、あとは話しかけるだけです。メッセージの送信、予約送信、履歴の検索、チャンネルやメンバーの検索、DMを開く、リアクション、リマインダーの設定、ファイルのアップロードに対応しています。「デザインチャンネルにビルドが完了したと伝えて」と言えば、VoiceOSが文面を作成し、送信前に内容を確認できます。
声で会議を予約できますか?
GoogleカレンダーまたはAppleカレンダーと連携すれば可能です。予定の作成、終日予定の登録、変更や削除、スケジュールの読み上げに加えて、空き時間を探してから予約することもできます。「木曜の午後に30分空いているところを探して予定を入れて」と一言で済み、何度もクリックする必要はありません。
VoiceOSはSiriの代わりになりますか?
得意分野が違います。Siriはスマートフォン向けの操作や設定の変更が得意です。VoiceOSは普段仕事で使うデスクトップアプリの中で動き、21個のアプリに対して175個の具体的なアクションを実行できます。Macのどのテキスト入力欄にも音声入力できます。Siriに「Slackでメッセージを送って」「会議の時間をずらして」と頼んで諦めた経験があるなら、その隙間を埋めるのがVoiceOSです。
アプリごとに設定は必要ですか?
Gmail、Slack、Notion、Linearなどのクラウド系は、最初に一度サインインすれば以降は接続が保持されます。Apple製アプリはmacOSのアクセス許可を使うため、VoiceOSが初めてアクセスするときに承認すれば、次回からは不要です。
すべてWindowsでも使えますか?
一部はmacOS専用です。iMessage、Apple Mail、リマインダー、メモ、FinderといったネイティブのApple製アプリを操作する8個は、macOSのみに対応しています。Gmail、Slack、Notion、Jira、Linear、Googleドライブなどのクラウド系は両方で動きます。対応OSは各アプリのカードに表示されます。
確認なしで勝手に送信されませんか?
書き込み系のアクションは、基本的に実行前に確認します。Slackへの投稿やファイルのアップロードは、実行前に内容を確認できます。読み取りや検索はそのまま回答します。SpotifyやGoogleマップのように、毎回確認するとかえって使いにくいものはすぐに実行されます。どのアクションが確認するかは、各アプリのページに明記されています。
使いたいアプリが一覧にない場合は?
自分で追加できます。VoiceOSはMCPに対応しているため、MCPサーバーを指定すればそのままボイスアクションとして使えます。手順はビルドガイドで解説しています。公式インテグレーションとしての追加をご希望の場合は、このページ下部のフォームからお知らせください。
アプリストアで公開
インテグレーションを共有しませんか?
VoiceOSアプリストアで公開しましょう。